DAPを購入したら次はケースを選びたい!どんなものがおすすめ?

DAPが販売されてから、音の世界は広がるばかりです。

以前は家の中でそれなりの機器を揃えないと、良い音質で音楽を楽しめなかった時代もありました。

しかし今では、どんな場所でもDAPのおかげで、高品質の音の世界を楽しめるようになったのです。

しかし高性能の精密機械、運ぶためのケースも欲しいですね。

DAPは移動しつつ使用するように作られている

スマホもそうですが、精密機械であるDAPもまた、移動しならが使用することを前提に作られています。

精密機器だから繊細、でも頑丈にできているのがこういった製品なのです。

なので外でよく音楽を聞く人の場合、それこそポケットに入れたままでの使用が当たり前になっています。

特に何かで、危険なほどのアクションをするのならともかく、普段の生活での動きならそれで問題はありません。

衣服のポケットやバッグの外ポケットに入れて、そのまま何時でもどこでも音楽を楽しみたいものです。

まあこれが、本楽の使い方と言っていいでしょう。

しかしそこまで行かない人、四六時中使用はしていないという人もいます。

音楽は好きだしDAPは利用するけど

普通に生活している人の場合、例えば移動の時とかに音楽を聞くことはあります。

また家事仕事をしながら音楽を楽しむこともあります。

でもこうした楽しみ方の場合、いわゆるイージーリスニングのようなものですから、その音楽が終わるまでしっかり聞き続けるかというとそうでもありません。

音楽を楽しんでいるのは確かですが、BGMのような感じで聞いているということですね。

こういった使い方の場合、ポケットに入れて何時でもスタンバイという必要はないものです。

なので使わない時にはしまっておくのが普通ですね。

問題は、使わない時にはバッグの中に入れたりしますから、傷とか付く可能性があるということです。

またイヤフォンなどの付属機器も、バッグの中で行方不明になってしまうことがあります。

そうした利用をしている人には、DAP用のケースも用意しておきたところです。

どんなケースがおすすめ

大きく分けた場合、こういったケースにはハードタイプのものとソフトタイプのものがあります。

ソフトタイプのものは

ソフトタイプ、つまり柔らかい素材で出来ているものです。

極端な話、巾着でもサイズが合えばDPA用のケースとして使用ができます。

袋自体に仕切りがあったりすれば、そして大きめのものならその仕切の片方にDAP、別の仕切りにイヤフォンなどを収納できます。

柔らかい素材のこうしたケースの場合、あまりショック耐性などはありません。

しかしDAP用のアクセサリーがバラけたりすることは防げますし、本体への傷がつくこともある程度抑えられます。

特に、四六時中ではないけどよく使う、と言う人には柔らかい素材のものがおすすめです。

軽いので荷物の邪魔にもなりませんし、使用している間は畳んでポケットに簡単に入れておけます。

ハードタイプのしっかりとしたケース

DAPに傷をつけたくない、大事にしたいと言う人にはこうしたハードタイプの素材のものがおすすめです。

殆どのこうしたタイプのケースには、1箇所に本体を収納、もう1箇所にアクセサリー類を収納できよるようになっています。

ハードタイプのスーツケースのように、パカッと開くタイプです。

DAPに傷がついたりも防げますし、アクセサリー類もきっちりと収納ができます。

しかしどうしてもサイズは大きくなります。

またバッグに入れたりした場合、かさばるのも事実です。

肝心な場所でしか音楽を聴かない、できるだけDAPを大事にしたい等の場合には、この手のケースがおすすめです。

普段の生活上での持ち運びよりも、家での収納とか旅行に出る時のDAP保護用に使うといい感じです。

こうしたケースに長い時間入れておく時には、乾燥剤も忘れないようにして下さい。

どんなところで購入したら良い

購入場所については、もう好みとしか言いようがありません。

ピンからキリまで、専用ケースでないものも利用が可能です。

しっかりとしたケースが欲しいなら

通販のサイトでも多く販売されています。

値段の方も1000円程度で、結構しっかりとした機能的なケースが手に入ります。

収納部が細かく仕切りのついているケースもありますので、細かいものの収納が苦手な人には最適です。

いつものことですが、手頃な値段でそれなりのものが手に入るのが、ネット通販です。

ただ一応、サイズについては確認して購入するようにしてくださいね。

内部サイズのチェックを忘れると後で後悔の種になります。

均一ショプでも

均一ショップでも今では、こうしたケースは扱っています。

値段が値段ですので、それなりの製品ですが、それでもかなりいいものが手に入ることがあります。

またこうしたショップで選ぶ際に、DAPケースではなく普通の巾着とか、内側に緩衝素材のついた袋なども候補に入れてみませんか。

緩衝材付きの袋でサイズが合い、外ポケットなどもついているものだとアクセサリー収納も出来ます。

外でよくDAPを利用する人で、ちょっと整理用にの場合はこうした入れ物でも充分に活躍が期待できます。

まとめ

むき出しのままでももちろん使えますし、そう簡単に壊れたりはしないのがDAPです。

でもあまり使わない時とか、バッグに入れておく時にはケースにアクセサリー類とまとめて収納したいですね。

DAP購入時には、ケースも共に用意するのがおすすめです。