NSP天端レベリング



住宅基礎のレベル調整、天端仕上げ材。

「高精度レベリング」セルフレベリング性に優れ、平滑で精度の高い仕上がり面が得られます。
「優れた物性」セメントが主成分ですので、耐久性や強度特性(圧縮・曲げ)に優れています。
「施工が簡単」セルフレベリング性に優れ熟練を要するこて仕上げは必要有りません。
「工期の短縮」生コンクリート打設から天端の仕上げまで、1日で施工できます。
| 品名 | NSP天端レベリング 【ハイフロー】 |
| 入数 | 25kg/袋 |

生コンの打設高さは、天端レベリングによる天端仕上げ面より10mmアンダーを標準とします。打設した生コンは、木ゴテなどで平らにならします。![]() |
| 打設した生コンにらくらく天端ビスを差し込み、らくらく天端ビスの頭部が仕上がり位置となるように、正確にレベルを表示します。レベルの表示は1m以内の間隔で行い、端部にも必ず表示します。 |
| 天端レベリングは流動性が高いため、わずかな隙間からも流れ出しますので、硬練りした天端はレベリングで隙間部分を確実にシールします。 |
| 練り混ぜ水量は天端レベリング(25kg入)1袋に対して7.0ℓを標準とします。 |
| 所定量の練り混ぜ水を練り樽(容量40~50ℓ)に入れ、ハンドミキサーで撹拌しながら天端レベリングを投入します。 練り混ぜはママコなどの固まりがなくなるまで、十分に撹拌します。 |
差し込む前に必ずコンクリート表面に付着したレイタンス(ノロ)層などを除去し、ハケ ・ ブラシでよく目荒らししてください。(剥離防止のため)流し込みの開始は、生コンのブリージング水がなくなった時点とします。![]() |
| 剥離防止のため、コンクリート表面のレイタンス・油・ゴミなどは必ずワイヤブラシで除去・目荒らし、およびアクリル系エマルジョンの3倍希釈液によるプライマーを励行してください。以下、カップなどを用いて、端部より流し込みます。 |
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①5mm厚以下の施工は避けて下さい。 ②他社製品との混合は避けて下さい。 ③初期養成中(1~2日)に5°以下になる場合は保温処理が必要です。 ④セメント、骨材、混和剤の添加は避けて下さい。 ⑤冬季において防凍剤を添加する場合は、事前にテストしてから施工して下さい。(硬化性、ひび割れなど) |
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①NSP天端レベリングは粉塵が立ち易く、強アルカリ性を示しますので、皮膚に付着した場合は直ちによく洗い落とし、また目に入った時は清水で十分に洗浄し、必要に応じて専門医の診察を受けて下さい。 ②NSP天端レベリングの施工に際しては適切な方法で使用して下さい。 ③詳細な内容が必要な場合には、製品安全データ(MSDS)をご参照下さい。動性値については当社の試験結果値であり代表値です。品質保証値ではありません。 |
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2009年09月29日 最終更新日
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